●あなた方がいう「被害」とは何ですか?

  なにより疑問なのは、「事務局運営委員」に名を連ねていらっしゃるのが、ワールドメイトに訴えられている方々ばかりということです。訴えられたために「被告」になった方々と、その弁護士及び弁護士仲間というのが委員の全てであり、それ以外の方は存在しません。

 では、この方々のいう「被害」の実態とは何でしょうか?
「ワールドメイト被害救済ネット」の活動内容の4)には、「ワールドメイト被害者の裁判費用援助を行う」とあります。驚くのは、「(特にワールドメイトから訴えられた人々)」と銘記してあることです。
「被害者なる者」がいて、ワールドメイトに訴訟を起こしたから裁判費用を援助して欲しいというのなら、被害を主張することについて理解できないわけでもないのですが。
  法治国家日本において、加害行為をして「訴えられた」というのは、「被害」にあたるのでしょうか?

 そもそもこの方々が名誉毀損などの不法行為を行ったために、ワールドメイトから訴えられたのではないでしょうか?ワールドメイトから訴えられた方々は、ワールドメイトに対する「加害者」であって、「被害者」などではありません。  
  提訴には必ず根拠があります。全く根も葉もないことで訴えを起こしたわけではありません。



●あなた方こそ「加害者」ではないのですか?


●topへ戻る